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2009年3月の記事

2009年3月24日 (火)

8000円超えからの対応

株価の中長期的底値はまだ見えていないと題して、対応をメンバーサイトに掲載しました。

この流れにどうのるのか? ここから買い上がっても大丈夫? それとも目をつぶって流れにのるのか?

株価は短期的には底打ちしましたが、中長期的な底値はまだ見えていないと考えます。日経平均6000円のポイントというターゲットも変わっていません。日本経済の問題は大正不況と同じくらい深刻であることが前提です。

アメリカも1929年不況時よりも深刻であることも根拠です。

第2次世界大戦中に匹敵するような消費パターンが表れるまでは株式市場は回復しないと考えています。

今、多くの個人投資家が持たざるリスクにおびえて、買いを入れてきている動きが確認できました。

続きは、メンバーサイトをどうぞ。メンバーサイトへは入会が必要です。

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2009年3月18日 (水)

株価の反転

足元株価が反転する様相を示しています。一方で、昨年冬から警告を発していましたREITの破たんも相次いで発表されています。おそらく、後、数社が破たんする可能性があります。詳しくは、過去の私の記事を閲覧してください。リファイナンスの面では米のCMBSはAAAでさえ10%以上のインカムを提供するほど下落しています。日本は流動性ある指標がありませんが、今後2年先までリファイナンスに苦しむ上場、非上場REITや不動産ファンドが立て続けに市場に出てきます。そうなると、銀行の資産査定も大きな下落を余儀なくされますので、市場への影響は測りしきれないでしょう。

日銀は伝家の宝刀をとうとう持ち出しました。銀行への資本金の提供です。市場には相当のポジティブな影響を徐々に与えてくることでしょう。大手の銀行がもう確実の守られるといった事が日本でもはっきりとしたのです。

しかし、景気の回復は資金需要があっての話です。ここは議論を間違えてはいけまません。

メンバーサイトでは米国のインサイト情報を提供しました。ぜひ、ご覧いただきたいと思います。

メンバーサイトへは登録が必要です。右サイトからどうぞ。

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2009年3月15日 (日)

お知らせ

メンバーの皆様

今週日本時間火曜日まで西海岸、カナダへの出張のため記事更新が遅れていることをあらかじめご了承ください。

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2009年3月 7日 (土)

インタビュー内容の紹介

メンバーサイトにて、某情報ベンダーからのインタビューを受けた内容を中心に今、米国で起こっている金融環境を取り巻くイベントについて紹介したいと思います。

日本株は依然として、米国の動向に大きく左右されるマーケットであります。この流れは当面強くはなるものの、弱くなることはないでしょう。前々から日本市場に対する見方を弱気に見ておりました。特に、一般国民の苦難が待ち構えていると、脅しのようなコメントともとらえられないと危惧しながらも、そのアウトルックが現実の世界に忍び寄ってきております。自殺者の増大はこれから当面強くなります。おそらく1日当たり150人ほどに増える可能性が高いと見ていました。経済的な要因、特に諸外国の自殺率と失業率との相関が歴史的に見てデータの優位性が実証されております。日本の無策の政治状況では必然的に予想が現実になることは想像に難くありません。

インタビュー内容に次の戦略を見るうえでのエッセンスがあります。

メンバーサイトを閲覧するには登録が必要です。右サイトの入会案内をご覧ください。

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