配当課税の効果
こんにちは。ファンダメンタルズの見方と株式市場の動向について前回のコメント配信でお伝えしている通りです。大きなビューには変更が御座いません。そこで、今回は実際の株式投資の戦略のアイデアを一つご紹介していきたいと思います。
まず、今迄推奨しておりました銘柄の1つで段階的な売却(構成比縮小)を行う予定である事をお伝えします。
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×××です。PER6倍水準で推移。そして、
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しかし、株価水準が当初組み入れをお話しした水準から2倍の上昇を示しましたので、一旦ポジションの3分の1を売却していく予定です。
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在庫価格の倍増で財務上も増益に可能性が出てきたわけです。市場は、このあたりをやや織り込み始めてきたわけですが、そのまだ3合目あたりですが、この銘柄については財務内容の安定性からも先行して株価が上昇してきたわけです。その事から今回の投資判断を決定しました。
(個別銘柄選択のアイデア)
(日本経済新聞2009年4月2日1面)からの記事抜粋です。
海外子会社からの配当を実質非課税とする税制の改正の影響で、上場企業の2009年3月期の最終損益が押し上げられる可能性が出てきた。将来の課税を前提に計上していた引き当てが不要になり、一時的な利益が発生するためだ。引当額はトヨタ自動車が6000億円、ソニーが900億円にのぼり、業績が悪化する国際企業に思わぬ埋蔵金が生まれた格好だ。
そこで大きな恩恵を受けると考える銘柄で段階的な買いを入れる銘柄として、
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2銘柄を考えております。
すでに、この記事の公表で、大型海外進出企業の株価が好感した形となりました。しかし、
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今、ユニバースを絞り込み、幾つかの銘柄に投資機会を見出す作業を進めております。折を見て報告いたします。
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