実体経済のサプライズへの対応
こんにちは。今回は2段構えでお話しをしていきたいと思います。まず、1番目は米国経済分析、2番目は個別戦略方針です。(メンバーサイトで紹介)
(米国経済分析)
米国経済GDP見通し
私は中長期的に今回の景気の減速のデュレーションは相当長くなると見ております。しかし、短期的な成長予想は市場の大幅な悪化懸念よりも意外と高いのではないかと最近予想をしております。現4-6月期の成長率はマイナス1-2%と言うレンジになりそうです。マイナス成長に変わりはないのですが、
(中略)
私が今挙げた予想には上ブレリスクがあることです。そのいくつかある理由の一つに在庫投資が挙げられます。1-3月期に大幅な在庫縮小が見られた事から年間で実質1000億ドルの減少でした。今後第2四半期から第4四半期にかけて、これが若干のプラス成長、少なくともゼロ程度の成長に逆転する可能性があります。1-3月期のGDP成長率の2.8%を引き下げたのが在庫投資です。
しかし、住宅投資は依然として楽観は許せません。
(4月から新規に組み入れを開始した銘柄)
(以下略)
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