日本ユニシス・日本写真印刷
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この2銘柄について、来月の企業訪問で計画しております。メンバーサイトでは、この銘柄への投資戦略をお話ししていきたいと思います。
電気自動車の充電システム、タッチパネル。この2つの需要動向をどのように分析するか、そして、コンサバティブにその需要を予測した上でのバリュエーション測定。基本的なアプローチでの投資戦略に加え、その中で投資家動向を的確に予測する事が必要となってくるのです。
7月初旬の日本出張でそのあたりをお話ししていきたいと思います。
(米国の商業不動産の冷え込み)
2012、13年に多額のリファイナンスの必要性があることはわかっております。実は住宅市場ほどバブルに踊っていなかったわけですが、この商業不動産市況も企業の財務縮小の中で完全市場が凍結する動きになてきました。これは、市場へ新たなネガティブなニュースとしてトップラインを騒がせるリスクがあることは念頭に置かなければならないでしょう。
(中国当局の動き)
バーナーキー議長の金融政策に待ったをかける。ドイツのメンケル首相もFRBへハイパーインフレへの政策舵取りに牽制のコメントを発し始めました。この懸念が商品価格バブルの崩壊後もゴールドが下がらない背景があるのでしょう。
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