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2009年7月の記事

2009年7月31日 (金)

メンバー入会の再開のお知らせ

メンバー入会の手続きについて(お知らせ)

2009年5月より新規メンバーの入会を一定のメンバー数上限を設けていた関係からストップしておりましたが、8月よりメンバー入会を再開いたします。

1か月あたりの新規メンバー数は10名程度で試験的に再開する予定でおります。

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定点観測と個別銘柄

本日、メンバーサイトにて定点観測2を更新しております。

また、8月第1週に個別銘柄の推奨の話をいたします。お楽しみに。

定点観測2に関して

米の州政府の財政難の話、そして、その影響を分析しております。その後、株式市場の見方を簡単に解説しております。

8月第1週の個別銘柄に関しては、二酸化炭素排出量の削減に絡む内容です。

メンバーサイトでは示唆ある投資の情報を提供しております。アクセスのためにはメンバー登録が必要です。右サイトからどうぞ。

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2009年7月25日 (土)

インフルエンザと経済危機第2波

一旦おさまったかに見えた経済環境の危機、これは、インフルエンザの波及と同じ危機意識で予測すればいいでしょうか? 冬場にかけてこのインフルエンザがもう一度猛威をふるうのか? はたして、夏場のある程度のインフルエンザの広まりが、免疫となって沈静化するのでしょうか?

米国銀行セクターの第2の試練が待ち構える

Goldman Sachsが発表した第2四半期決算は大方の予想を上回るものだった。これでGoldmanは峠を越えたと言えると見ていいのか?

Goldmanの事業は基本的にヘッジファンドと同じモデル。財務レバレッジを活用し、そして、収益の拡大を狙うモデル。競争が少なくなってきた今、残存者のメリットを強く、大きなリスクを取り、うまく収益拡大の波に乗れば、比較的早く危機を脱することは可能。

今後のカギは大きなリスクを取り続けることが出来るかどうかである。

さて、商業用不動産ローンのリファイナンスが今後、3年で$180b控えていると見ている。現在の環境で、そのリファイナンスに応じることができる金融機関はどこにあるのか?

米国銀行、特に商業銀行は、この市場に巨額を投じている。商工業ローンや商業用不動産ローンの損失処理はまだまだこれからであると見ていい。

この秋に借り換えが出来ない商業用不動産ローンが多数出てくるので、銀行セクターの損失は更に積み上がる。

JPモルガンの決算内容はそのプレリュードであり、商業用不動産から損出が顕在化し始めている。

商業用不動産ローン、商工業ローン、州財政危機という3つの大きな問題が銀行セクターに重くのしかかるのは必至。

メンバーサイトではフルバージョンで記事を紹介しております。

メンバー入会は右サイトからどうぞ。

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2009年7月18日 (土)

米国地方財政は大きなリスクトリガー

州政府の財政危機は非常に深刻であります。

おそらく危機的な状況に陥る可能性の高い州は次のとおりです。

1.カリフォルニア

2.オハイオ

3.イリノイ

4.ニューヨーク

5.ネバダ

6.ニューメキシコ

7.ニュージャージー

8.ペンシルバニア

9.バージニア

10.ハワイ州

11.アラスカ州

12.ノースキャロライナ

13.サウスキャロライナ

14.フロリダ

15.ユタ州

実に50以上の州のうち3分の1に当たる州で問題が生じてくるはずです。

投資対策は

リスクアバースの加速で地方債は売られるはずです

質への逃避で国債が買われる可能性が増します。

投資家達は地方債の税控除のメリットよりも国債の安全性を重視するようになっています。

米国最大の州であるカリフォルニア州がこのような財政危機に直面しているという事実は、海外投資家達を再び不安に陥れる可能性が高まっています。

為替はドル高が加速する。

フルバージョンはメンバーサイトからどうぞ。

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2009年7月10日 (金)

金融市場アップデート

こんにちは。

メンバーサイトで金融市場のアップデートを更新しております。

・バーナンキ議長の後任人事の行方とそのタイミング

・欧州金融市場の危うさが再度浮き彫りに

・地方政府の財政赤字の影響

これらを中心に配信しております。

日本への出張で更新が遅れましたことお詫びいたします。

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